昔大学生だった方だったら受けていた方も多いと思います、奨学金!

これからの時代、福祉・教育・環境問題などはより重点的に政策を行って欲し
い分野です。高齢化は進み、それを担っていく若者は教育によって変わってき
ますし、また環境破壊も無視出来ないほど今進行していますから。。

教育というと、日本の奨学金制度は欧米に比べて遅れをとっているようです。

私が奨学金制度の審査を受けて支給を受けながら大学に通ったのも、もう10年
以上前なので忘れてしまいましたが、日本は、家庭の事情、所得水準だけでな
くて、能力も審査されます。
欧米では、日本と違い経済的な理由のみで奨学金を受けることが出来、そこが
日本と少し違うよう。

例えば、奨学金制度が最も充実していると言われるアメリカの場合。
まず、政府が行っている奨学金制度です。
家庭の所得が一定額以下ならほぼ全員に支給されます。最大だと学費の6割は
負担されます。

次に、民間の金融機関の奨学金制度(政府が保証人)です。
もっとも一般的な奨学金制度です。

それから、大学生と大学院生のみを対象とした、年間5%の利率がつく奨学金
制度があります。

他にも、大学の独自ローンや民間・政府のローンなどもあり、日本に比べると、
やはりアメリカは質・規模とも大きく上回ります。まだまだ日本は、奨学金を
受けたくても受けることが出来ず進学を諦めたり、アルバイトに明け暮れなが
ら学生生活を送らざるを得なかったりするパターンも多いのです。

制度を充実させると、もっと学生の意欲も向上することと思います。

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